仙台で整体院をお探しの方へ 整体とは

2019/04/03 ブログ
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整体とは? 

日本では整体、整骨、カイロプラクティック、オステオパシー、マッサージ、オイルマッサージなど区別や種類がわからない方が多いと思います。日本では手技療法を整体と呼ぶことが多く、手技の種類や流派が多数あります。ここでは整体の種類をいくつかご紹介します。

整体

整体は日本古武術と中国の伝統医療がミックスされたものが始まりと言われ、多数の流派があります。流派によって手法は様々です。筋肉に特化したもの、関節に特化したもの、筋膜に特化したもの、神経に特化したものなど、数多くあり何を学ぶかによって整体院の手法や考え方に特徴があります。
最近では柔道整復師や理学療法士などの国家資格者が自由診療の整体院で独立される方が多いです。国家資格者は定められた国家試験に合格していますが、整体の技術を学ぶわけではないので整体施術がうまいことを保証するものではないです。このようなことから、整体院によって考えや手法、効果に差がみられるため、整体院選びはとても重要なのです。

日本で認知されている民間療法にカイロプラクティックがあります。

カイロプラクティック

カイロプラクティックはアメリカ発祥の手技療法です。アメリカだけではなく、ヨーロッパでも認知されており世界約40ヶ国がヘルスケアの専門職として法制化しています。日本では整体と同様に法制化されていませんが、日本では大学があります。
この手技療法の特徴は、関節、背骨を矯正し神経の圧迫を取り除くことです。アメリカでは、筋骨格系と神経系疾患に特化した医療と定義されています。

整体と同様に多数の大学があり大学によって学べる流派が違うようです。

オステパシー

オステパシーはアメリカの医師によって創設されました。アメリカやヨーロッパの一部では法制化され、医師と同等の医療行為が認められています。オステパシーの手技療法の特徴は、骨格だけではなく動脈、静脈、リンパなどの循環器系、消化器系、呼吸器系、脳神経系など広範囲に調整する施術であることです。日本では認知度は少ないですが、学んでいる治療家は多いです。

整体の効果

整体は治療家によって一つの手技を極めていく方と様々なことを学び自分で応用して使い分けていく方に分かれます。どちらが良いとか悪いではないですが、整体の効果、目的としては、循環(血流、リンパ、脳脊髄液)を高め内臓の毒素の排泄や代謝を良くすることです。その結果、歪みも軽減していきます。過去にケガや手術した部分が原因になって歪みも起こしている方もいるので、そういった部分も整えてもらえると良いです。

整体の効果

痛みの緩和

筋肉が固くなって関節の動きを悪くしてしまったり、関節部分の動きが悪くなって、それを補うように筋肉が固くなる場合があります。どちらにしてもその部分を守るために、他の部分に負担をかけてしまいます。そのことが結果として痛みとして現れることがあります。整体によって筋肉、関節、筋膜の何が悪さをしているかを判断し、調整していくことで痛みが和らいでいきます。

姿勢が良くなり呼吸が深くなる

整体で体を整えていくと立ち姿勢の重心のかかり方がよくなり安定して立てるようになります。すると体の疲労具合が軽減したり体を動かしやすくなります。また、背骨や肋骨の動きが良くなることで呼吸が深くなり睡眠の質が高まります。

このように整体は循環と排泄、代謝を高めてくれるので慢性の痛みや内臓疾患の方にもおすすめです。慢性の内臓疾患をもっている方は、薬と併用して体を整えていくと改善しやすくなる場合があります。

あなたに合う先生を見つけて、上手に整体を活用してみてくださいね。