仙台で整体院をお探しの方へ 慢性疲労症候群

2019/04/20 ブログ
疲労

慢性疲労症候群

 

慢性疲労症候群とは

慢性疲労症候群とは、日常生活に支障をきたすような強い疲労感が6ヶ月以上続く状態のことをいいます。

睡眠や休息をとっても疲労が抜けない、肩こりや首の張り、頭痛、睡眠障害、精神障害などを引き起こすと言われています。

 

 

慢性疲労との違い

慢性疲労は、疲労が蓄積された状態で睡眠や休息をとることで改善します。慢性疲労症候群は、疲れることをやっていなくても疲労感があり、体を動かすことに苦痛が伴う疾患です。周囲には理解を得にくい疾患ですので、患者はとても辛いストレスを受けてしまいます。

 

慢性疲労症候群の症状

慢性疲労症候群の症状には、主に以下のようなものがあります。

強い疲労感、肩こり、首の張り、 頭痛、のどの異物感、 睡眠障害、精神障害、脳機能障害、顔のこわばり

 

慢性疲労症候群の原因

慢性疲労症候群の原因はまだわかっていません。原因不明で長期間にわたって疲労を感じるため、精神的な苦痛が増え社会生活にも影響がでてきます。

考えられる原因

・ストレスからくる自律神経の乱れ(交感神経優位)

・ホルモン異常

・遺伝的要因によるもの

・感染症の発症

・脳機能障害

これらのことが組み合わさり、症状が現れるといわれています。

 

慢性疲労症候群の治療法

慢性疲労症候群の治療法は、確立されてはいませんが主に薬理療法、漢方処方、そして非薬理療法です。

 

 

整体が慢性疲労症候群に対してできること

当院では慢性疲労症候群は自律神経の乱れから起こっているものと考えています。特に精神的ストレスから交感神経が優位に働きすぎ、常に戦闘モードのため体が休みたくてもリラックスできない状態が続きます。この状態が続くことで循環が悪くなり内臓の機能も低下し筋肉も固くなっていきます。

施術はカウンセリングでストレスの原因を探し、体を整えながら物事の捉え方を変えてもらえるように促していきます。

患者さんのストレス自体をなくすことはできませんが、ストレスに対する捉え方や考え方、思考が変わることで気付きが得られると体はどんどん回復していきます。

心と身体の繋がりを大切に考え、改善サポートできるようにお手伝いさせていただきます。

 

慢性疲労症候群の予防のために

ストレス発散できるものを行ったり、首の後ろを冷やすことをやってみてください。脳に溜まったうつ熱を抜いてあげることがストレスの軽減にもつながりますし睡眠の質をあげてくれます。