仙台にある整体院の症例報告52 頭が働かない、だるい

2020/11/23 ブログ
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症例52 頭が働かない、だるい

 

性別 男性10代

 

初診H31.9

 

症状

 

高校の野球の練習中に熱中症で倒れ、そこから全身の筋肉が固くなり頭が働いていない感覚ということで来院されました。それと体がだるくて学校に行けなくなりました。

 

 

触診・視診・検査 首と肩の筋肉が固まっている、お腹の緊張が強い、腕の力が抜けず肩が上がらない、呼吸が浅い

 

整体施術内容と経過

呼吸が浅く酸素摂取脳力が落ちていると感じましたので、首と胸郭(胸)、お腹の緊張を緩めることを目的に行いました。施術2回目までは大きな変化はありませんでしたが、3回目から全身の力が抜けてきて呼吸が楽になってきたようでした。やっと高校生らしい体に戻ってきた様子でした。5回ほどで学校にも復帰することができ、部活も楽しんでいるようでした。

 

 

 

考察

 

この方は、熱中症がきっかけで、ミネラル不足、酸素不足になっているように感じました。この状態でマスクをしているとより呼吸がつらかったと思います。施術と併せて天日干しの塩と水を摂取するように伝えました。ミネラル不足でも筋肉の引き攣れを起こしやすくなるからです。それと首の後ろを冷やすことも毎日実践してもらいました。継続して行ってくれたことで短期間で回復できたのだと思います。

スポーツを行っている方は特に汗をかきますので、冬場でも天日干しの塩と水を飲むことをおすすめいたします。料理に使う塩にも使ってほしいです。