仙台にある整体院の症例報告7 顎関節症 体の不調の原因がマウスピースが影響

2019/04/13 症例報告
顎

症例7 顎関節症 体の不調の原因がマウスピースが影響?

性別 女性4 0代

初診28.8

症状

左顎の違和感(歯科医院受診中)、肩こり、首の鈍痛、左股関節の痛み

触診・視診 骨盤と脊柱の歪みが強い、左股関節の可動域制限あり、腹部の緊張、頚部の緊張、背骨の硬さ、精神的に不安定

 

整体施術内容と経過

この方は、首の歪みが強く首の骨がうまく噛み合っていないと強く主張されていました。定期的に歯科医院を受診して噛み合わせを調整しているようです。骨盤から背骨の歪みが強くでていましたので骨格の調整をメインで行っていきました。精神的なストレスも強く、より強く症状を出しているようにも感じました。施術を重ねるごとに肩こり、首の鈍痛、股関節の痛みも軽減していきました。

 

考察

歯科医院で歯の調整でマウスピースをつけておりました。初診時にマウスピースの影響で体のバランスが崩れていないか筋力検査で確認したところ、マウスピースをつけて筋力検査をすると力が入らないことがわかりました。本人はその状況を受け入れたくないようでしたので、就寝時のみつけてくださいとお願いしました。すべての方が合わないわけではありません。合わない方もいらっしゃるし、最初は合っていたが、矯正していくうちに合わなくなる方もいることを知っていただきました。

歯の噛み合わせが全身に影響するというのは、最近ではよく言われてますが過剰に歯を調整するのも危険なこともあります。まずは土台となる骨盤と頚椎の安定を図ることを目的に行いました。その上で歯科医院と併用することでより効果的になります。歯科矯正や歯科治療の姿勢で体調を崩されている方が多くいらっしゃいます。

歯科医師と治療家が提携して患者さんの健康を守るという仕組みができることを望んでいます。

顎関節症や顎の違和感は全体のバランスの乱れから負担がかかっていることが多いです。全体のバランスを整えてみたい方は、仙台市にある整体院「まるいま治療院」にご相談ください。