仙台で整体院をお探しの方へ 症例33 ギックリ腰、咳が止まらない

2019/10/10 症例報告
腰痛

症例33 ギックリ腰、咳が止まらない


性別 男性 30代 
初診28.12


症状

荷物を持ち上げた時に腰を痛めた、安静とアイシングで良くなってきたが前屈みになれない、咳がなかなか止まらないので腰に負担がかかる。


触診・視診・検査 

熱感多少あり、臀部の筋緊張は強いが、足の緊張は少ない、日常歩くことが少ないように感じる、左股関節の可動域制限あり、肋骨の膨張が強い
 

整体施術内容と経過

この方は骨盤が緩くなっている状態で物を持ち上げた時に痛めたのだと感じました。骨盤を締めることをメインに調整していきました。骨盤が安定してくると歩きやすくなることを実感してくれます。咳に関しては肋骨の調整をして、ある姿勢を意識してもらうことで改善していきました。

考察

この方は、普段歩くことが少ないことから骨盤や股関節が緩くなっていたのだと思います。骨盤や股関節が緩いことで臀部の筋肉を緊張させて代償することが多いです。自宅でアイシングと正しく歩いてもらうことで回復していきました。咳に関しては肋骨の膨張から背中が張っていましたので、肋骨を膨張させない姿勢と仕事中はマスクをするように伝えました。今、大気汚染が騒がれていますが、工場などに勤めている方は、かなり肺に負担がかかりやすいと思います。マスクの着用は必須だと思います。この知識が必要な方に届くことを願っています。