仙台にある整体院の症例報告44 慢性疲労、肋間神経痛

2020/03/16 症例報告
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症例44 慢性疲労、肋間神経痛

 

性別 男性20代

初診H29.1

 

症状

 

慢性疲労、肋間神経痛、股関節痛、肩こり、不眠、帯状疱疹(1か月前から)

 

触診・視診・検査 お腹、背中の筋緊張が強い、両股関節の可動域制限あり、肩関節の可動域制限あり

 

 

整体施術内容と経過

 

この方は、お腹の緊張が強かったので、ふくらはぎを使って循環を高めていきました。お腹が緩むことで背中の緊張も抜けてきました。また横隔膜の動きも良くなり呼吸も深くなっていきました。

お腹が緩み、呼吸が深くなることで内臓の働きも高まります。施術も併せて体の毒素の排泄を良くするためにファスティングをやっていただきました。

予想以上に体の浮腫みが減り、体重も2ヵ月で7キロほど落ちたみたいでした。

 

 

考察

 

この方は、症状が多く、精神的ストレス、食生活の乱れが大きく影響しているようでした。お腹の循環を高めることと背骨の動きをつけることを目的に行いました。ファスティング(断食)にも興味があるようでしたので、併せて実践してもらいました。

 

施術を重ねるごとにお腹がやわらかくなり、体重が落ちてきて歪みが落ち着いてきました。帯状疱疹も本人が驚くほど回復してきました。本人の努力があり、より早く回復に向かうことができました。

 

今は、食べ過ぎや食べたものによって内臓疲労を起こしている方が多いです。そのような方には、薬ではなく、食べる量を減らすことが最善策だと思います。安全に体質を改善する手法の一つにファスティングがあります。食べる量を減らしながらもビタミン・ミネラルを摂取することが大切です。このような情報が必要な方に届くことを願っています。