仙台にある整体院の症例報告42 頭痛、目の奥の痛み

2020/02/18 頭痛
目の奥の痛み

症例42 頭痛、目の奥の痛み

 

性別 男性40代

初診H28.10

 

症状

 

副鼻腔炎と診断され、薬を飲んで1ヵ月が経ちますが、頭痛(左側)が抜けないとのことです。左目の奥の痛みもあり仕事に集中できない。鼻水がまだ青い

 

触診・視診・検査 頚椎の2番、3番の動きが悪い、三叉神経領域の知覚が過敏、頚部の筋緊張が強い

 

整体施術内容と経過

 

この方は、以前に急性腰痛で来院してくれてた方でした。頚部の筋緊張が強いので頚部を緩め、頚椎の可動性を良くすることを目的に行っていきました。上部の頚椎の動きが良くなっていく中で、左の額の知覚過敏が減少し、左目の奥の痛みが軽減していきました。

 

考察

 

副鼻腔炎が発症し抗生剤を処方して頂いても頭痛が抜けず、鼻水も青く量が多いとのことでした。まだ細菌が残っていることが考えられ三叉神経領域にも何かしら影響を与えていたのかもしれません。頚部の筋緊張も強いことからリンパ系の排泄もうまくいってないことも考えられました。

そういった部分の流れを良くしていくことで、頚部の緊張も緩み、全ての症状も軽減していったことから副鼻腔炎からの炎症とリンパ系の問題から症状が出ていたのかと考えました。