骨格の歪みを取ることの大切さ

2019/10/21 体質改善
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いつもご利用いただき、ありがとうございます。

最近、患者さんからよくこんな嬉しいお言葉をいただきます。「先生の所に来るようになってから体温が上がり風邪をひくことが減り、病院に行くことも減りました。」「喘息が楽になりました。」「気持ちが楽になり前向きになりました。」私たちは特別な疾患を治せません。ただ体を整えた結果、様々な症状が良くなっていくことをたくさん経験しています。

お世話になっているクリニックでも内科疾患の方を診させていただくなかで、あることに気付きました。それは「その臓器を守るために歪んでいる部分があるということとお腹の緊張が強いということです。」そして、その部分の熱交換やリンパの流れが悪くなっています。そのため慢性的な内科疾患や運動器疾患の方も、歪みを取ることやお腹の緊張を緩めることが何よりも大切だと感じます。

免疫力を高める手法としては食事や良質な睡眠があります。ここでは割愛いたしますが骨格の歪みや関節の動きを良くして血液循環やリンパの流れがよくすることも大切に考えています。

それとストレスの捉え方、思考のクセに気付いてもらうことで自律神経の安定化が図れるのではと思っております。

最近の慢性的疾患は構造(肉体)だけではなく、こころと脳(思考)まで考えて、その方を診ていかなければなかなか改善しにくくなってきました。全ての方を救えるわけではありませんが、その方の人生をハッピーにするきっかけをつくるサポートを続けたいと思います。

いつも頼りにしてくださる患者さん、クリニックで勉強できる環境とドクターに、いつも感謝しております。ありがとうございます。